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それぞれの役割を知って効果を高める

基礎化粧品は、それぞれに異なる目的があります。目的が重複したりしないように基礎化粧品を上手に利用することが必要となります。また、基礎化粧品には、どんな成分が含まれていて、どんな効果があり、どの成分が自分にあっているかを確認することも大切です。

基礎化粧品の大きな役割は、肌に必要な栄養と水分と脂分を人工的に与えて、肌に悪影響を与える汗、ホコリ、排気ガス、紫外線、温度・湿度の変化などから肌を守るとともに、肌を清潔に保ち、潤いとハリを与えることです。

クレンジング・洗顔料は、メーキャップ化粧品や肌の汚れを効果的に落とし、清潔にすることが一番の目的となります。化粧水は水分を肌に与え、肌を引き締める目的を担います。美容液も、水分を補給するとともに化粧水の蒸発を防ぎ、更に美白効果やしわ予防の成分が含まれていることで肌の状態を一層、アップさせることを目的としています。外出が多くて紫外線にあたることが多いようであれば、紫外線対策の予防効果のある成分の美容液やクリームを選んだり、自分の肌の状態にあう基礎化粧品を選ぶと効果的な肌対策が可能になります。

肌の栄養成分としては、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンAやコラーゲンなど多くの成分があります。それぞれを役割を知って、必要な成分が多く含まれている基礎化粧品を選ぶようにしましょう。主な効果としては、ビタミンCはシミ予防、ビタミンE、コラーゲンは肌の老化予防、ビタミンAは肌を健康にします。

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